松田 昌男
信州大学 教育学部卒
東進ハイスクールにて予備校講師として経験を積み大学入試に精通。
その後、地元に戻り飯田女子高校に教諭として勤務。退職と同時に飯田学院を開校。
現在、飯田学院にて小・中・高校生対象に教鞭をとる傍ら、
県立飯田高等学校において講師として在職中。
※合格校ではなく、実際に進学した学校です。
●国公立大学
北海道(文)・岩手(工)・宇都宮(教育)・茨城(工)・ 高崎経済(経済)・埼玉(経済)・首都大東京(経営)・
東京学芸(教育)・都留文科(文)・新潟(歯・教育)・浜松医科(医)・名古屋(工)・愛知教育(教育)・
信州(人文・経済・教育・工)・京都(理) 他
●私立大学 ※合格校ではなく、実際に進学した学校です。
慶応(理工)・学習院(理)・東京薬科(薬)・上智(法)・ 法政(理工・経営)・国学院(文)・文教(教育)・
早稲田(政経)・拓殖(政経)・明治学院(文)・神奈川(工)・順天堂(医療看護)・中京女子(健康科)・
立命館(経営) 他
●短期大学
長野県短大(幼教)・飯田女子短大(看護)・大妻女子短大部(国文) 他
ここ飯田下伊那地方は東西を赤石・木曽の両山脈、その谷間を南北に流れる天竜川といった豊かな自然に囲まれ、 穏やかな風土を有し、そしてそこに心温かい人々が暮らす多くの人々にとって愛すべき故郷です。 しかし、反面そのような風土を反映してか、殊、子供たちの学力ということになると日本全国、更に県内においてすら、 決して高いとは言えないのが現状です。 文部科学省の各種調査や模擬試験のデータ等を検証するたびに、悔しく、時には情けなく思うことすらあります。 そして、今日、高校・大学の入学試験、就職試験、各種資格試験と人生の節目を迎える都度、その学力の程を試され、 人間性や人柄とは別の部分で順序をつけられ、評価されるというのが我々が暮らす日本社会の現状です。 しかし、そうであるならば「学力」というものはこの社会の中で生き抜くために必要不可欠なものと言わざる得ません。 本校では地元に根ざした進学教室として、ここに暮らす子供たちの学力、具体的にはテストにおける得点力を高めることを 主眼において教室展開をしているところでございます。 「勉強がわかる・できる」ということは子供たちに自信をつけ子供たちのやる気を引き出します。 そして更にがんばることで、努力の意味を理解し、忍耐力の増進にもつながるのです。 「学校で習うことなんて世の中で実際に使うことじゃないんだからそんなにがんばっても意味がないよ。」などという子供たちが今日、少なからず居ます。 そのような子供たちは「勉強しない自分・勉強したくない自分・がんばれない自分」をそんな逃げ口上で覆い隠そうとしているだけなのです。 学校で皆が学ぶ教科内容すら満足にこなすことのできない人間が厳しい社会の中で成功するはずもありません。 本校は明日を担う子供たちに社会の中で必要とされ、活躍できる人間へと成長してもらうために、子供たちを全力でサポートしてまいります。
わかっちゃいるけど♪・・・と歌のフレーズにもあるように、自らのやるべきことと、その行動が伴っていないのが多数派ではないでしょうか? もちろん、講師として教壇に立ち、将来ある皆さんを指導する立場にある私自身もその中の一人でした。そのおかげで、 随分と痛い目に会ってきました。だからこそ、そういう人に伝えたい、そして伝えられることがあるんです!かなり耳障りなことも時には言わせてもらいます。 でも、それは明日の成功を勝ち取るためです。そんな現状を抱え、学校の授業の理解度が今一つだったり、 家庭学習が思うようにできていない人には少人数のレギュラー講座or個人指導講座がお勧めです。
学校の授業はだいたい大丈夫。家庭学習も自分なりにコンスタントにできている。 でも、学校の授業の予習や復習・定期テストのテスト対策まではなかなか手がまわらない。そして受験までは少し時間があって、部活動や班活動もしっかりやりたい。 そんな人には少人数のレギュラー講座がお勧めです。
「学校の勉強は簡単すぎる。」「学校とは違う落ち着いた環境のなかで思う存分に勉強したい。」 「上の学年の勉強を先取りしたい。」こんな風に思っている人はかなりの少数派でしょうか? そしてそんな君はいわゆる「吹き溢れ」なのかもしれません。 でも、もしそんな思いがあって、向上心と勉強に対するエネルギーに満ち溢れている人には、 本校の特進講座or個人指導講座がお勧めです。








